スミタス社員の直撃インタビュー

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スミタス社員の素顔を大公開! ざっくばらん直撃インタビュー【2】

スミタス社員の素顔を大公開! ざっくばらん直撃インタビュー【2】

家の売買は人生でそう何度も経験することではなく、多くが一生に一度のできごと。
私たちは「お客さま」として、不動産業者を訪ねるとき、多かれ少なかれ何かしらの不安や心配ごとを抱えています。

売買までの道のりをともに歩むことになる担当者との出会いもまた特別なもの。誰もが信頼できる担当者と出会いたいと思っているはず。

だからこそ、担当者たちの「人となり」ちょっぴり気になりませんか?

そんな思いからスタートした、スミタスの社員たちの素顔に迫るシリーズ。
第2回は、不動産3課の浅野目友也さん(31)にお話を伺いました。

地域に根付いてお客様と向き合う

――現在入社3年目。転職前の業務や、現在の仕事に就いたきっかけを教えてください。

「以前の仕事は、コールセンターでのお客様対応です。その中には勧誘などの営業活動も含まれていました。自分で提案したことをお客様に喜んでいただける、という仕事にやりがいを感じ、仕事の面白さがわかってくるにつれて、電話越しではなくお客様と対面してお話をする営業スタイルに憧れを持つようになりました。

こうした思いが転職活動を始めたきっかけ。なので、実はスタート時点では必ずしも不動産業にこだわっていた訳ではないんです。縁あってスミタスに入社することになり、初めて不動産業についてゼロから勉強した、という感じです」

――現在担当している業務内容を教えてください。

「主に札幌市西区の物件を担当しています。具体的には西区の中でも平和エリアや西野エリアを主軸に、土地や戸建売買の仲介に関わる業務が私の仕事です。

スミタスの営業は地域担当制。他社にはない魅力のひとつです。私自身も、物件についてはもちろん、近隣の小中学校や利便施設の情報などについて自然と詳しくなりました。地域に根付いた営業活動ができるので、そこが強みにもなっています」

諦める前に「考える」「行動する」

――浅野目さんご自身の強みは?

「一見難しいことでも、『まずは検討し、行動してみる』というところでしょうか。以前、戸建を売却して、新たにマンションの購入を検討しているお客様の担当を任せていただいたことがあります。住んでいる家を売り、住宅ローンを帳消しにした上で、その資金で新たにマンションを購入したい、と。つまり『売れないと買えない』といった状況のお客様です。

そのお客様は、すでに購入を希望しているマンションが決まっていたのですが、売却の目処が立たないまま、マンション契約の締め切りが翌日に迫ってしまいました。
何とかお客様の希望を叶えたくて…一か八か、その場で中古住宅の買い取り業者に電話をかけてみました。通常、買取業者に物件を購入してもらう場合は、業者側のリフォーム負担や企業の利益率などの事情があり、どうしても相場より安く売らざるを得ないことが多いのですが、何とか希望の額に落ち着いて。

だめでもともとでも良いからまずは諦めないで、何か方法はないか考える。そしてすぐに行動に移す。お客様に喜んでもらうために必要なアクションを学んだ出来事でした。以降の仕事でもこの時に得た感覚を大事にしています。もちろん、毎回うまくいくことばかりではないのですが、模索したり行動したりしている中で見えてくるものは必ずあると信じています」

売主様・買主様、双方に誠意を持って対応したい

――お仕事をする上で大変だと感じる部分は?

「売主様と買主様、双方のご希望が完全に一致する、ということは中々ないものです。当然ながら売主様は可能な限り高く家を売りたいし、買主様は安く買いたいと思っていらっしゃいます。双方に納得していただける落としどころを見つけるのに、初めのうちは戸惑いながら進めていくこともありました。でも、この仕事を続けていく以上は、毎回ケースが違えど最終的に同じ問題がついて回ります。契約までの流れを何度か経験していく中で、どんな時でも双方に誠意を持って対応すれば、お客様の理解は得られると実感するようになりました。

最終的には買主様も売主様も、そして私自身も人間です。人と人の間での出来事なので、コミュニケーションの中から、必ず解決の糸口は見えてくる。慣れてくると機械的に仕事をこなしがちですが、そうならないよう、そこは忘れてはいけないな、と常に戒めています」

[浅野目さんに一問一答!]

Q:ご出身は?
北海道北見市です。大学進学で函館に移り、社会人になってから札幌に来ました。

Q:現在のお住まいは?
札幌市西区です! 最寄は地下鉄東西線「発寒南駅」。西区は担当地域ということもあるのですが、個人的にも本当におすすめのエリアです。特に私の住んでいる辺りは喧騒もなく、利便施設などの環境も充実しているので、知れば知るほど、住めば住むほど魅力的。初めて札幌に来た時から何度か引越しをしていて、東の方からどんどん西に移動しているのですが、たぶんもう西区から出ることはないです(笑)。

Q:趣味はありますか?
旅行です。最近は帯広に行きました。次はニセコに行く予定です。

Q:浅野目さんにとって理想の家とは?
周囲に緑がたくさんあって、家庭菜園ができるくらい広めの庭がある家です。
来年結婚する予定なので、具体的なことはそれから考えることになるかと思うのですが、ゆくゆくは新築・一戸建てを持ちたいな、と考えています。もちろん西区内で。間取りは「リビングや洗面、キッチンが回遊式で行き止まりのない家がいいね」と話しています。ペットを飼いたいと思っているのですが、私は猫、相手は犬好きでそこはちょっと意見が分かれているところです(笑)

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