スミタス社員の直撃インタビュー

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スミタス社員の素顔を大公開! ざっくばらん直撃インタビュー【3】

スミタス社員の素顔を大公開! ざっくばらん直撃インタビュー【3】

家の売買は人生でそう何度も経験することではなく、多くが一生に一度のできごと。
私たちは「お客さま」として、不動産業者を訪ねるとき、多かれ少なかれ何かしらの不安や心配ごとを抱えています。

売買までの道のりをともに歩むことになる担当者との出会いもまた特別なもの。誰もが信頼できる担当者と出会いたいと思っているはず。

だからこそ、担当者たちの「人となり」ちょっぴり気になりませんか?

そんな思いからスタートした、スミタスの社員たちの素顔に迫るシリーズ。
第3回は、営業3課の飯田美咲さん(23)にお話を伺いました。

毎日が勉強!失敗も大切な経験

――今年、新卒で入社したフレッシュな飯田さん。スミタスに就職したきっかけは?

「建築に興味があり、大学では空間デザインを学んでいました。建築物に関わるお仕事がしたいと考えて就職活動を進めていくうち、縁あってスミタスへ。その中でも営業を志望したのは、大学時代のアルバイト経験がきっかけになっています。飲食店でホールスタッフをしていたのですが、お客様とお話しをしたり、お役に立てることが嬉しくて。お客様と直接ふれあう仕事が自分には向いているのではないかと思いました」

――実際に営業の仕事をしてみて、意外だったことは?

「現在は、家の購入を希望されているお客様のお手伝いをするのが仕事の中心で、毎日が勉強の日々です。驚いたのは、家を一軒購入するまでの道のりには、リフォーム業者さんをはじめ、たくさんの人たちが関わり合っている、ということ。円滑に仕事を進めていくには、お客様だけではなく関連する業者さんとのやりとりも重要になってきます。

実は1度、業者さんとお話をする中で、ちょっぴり失敗してしまったことがあります。知識があやふやなまま話を進めてしまい、言葉足らずというか、単刀直入なものいいをしてしまって…。その業者さんとも信頼関係が築けている今では、エピソード自体は笑い話でもあるのですが、この仕事を続けていく以上はこの時の反省は忘れちゃいけないな、と思っています。自分の頭の中できちんと理解して、自分の言葉で伝えることを心がけています」

女性担当者ならではのやりがいも

――新人らしい失敗や経験を経て、やりがいを感じるのはどんな時ですか?

「やはり、お客様の希望に応えることができ、感謝の言葉をいただいた時が一番やりがいを感じる時でしょうか。お客様の中には、『家を買いたい』という漠然とした希望をお持ちで、ニーズはまだ固まっていない、といった方もいらっしゃいます。そういったお客様と一から希望の住まいを一緒にお探しして、購入までたどり着いた時の喜びはひとしおです。

また、これは女性担当者ならではの部分だと思うのですが、ご夫婦でご相談にいらっしゃった場合などで奥様の方に『気軽に相談できる』と喜んでいただけることがあります。女性目線でお話しできたり、親しみを持っていただけるのはとても嬉しいことです」

1日も早く”一人前”のスタッフに

――今後の目標は?

「まだまだ半人前なので、まずは少しでも早く一人前の営業担当者になること。さきほどもお話しした通り、今は購入のお手伝いが仕事の中心ですが、まずは今の仕事をもっとスムーズにこなせるように。さらに経験を積んで、売却の方の仲介もできるようになりたいですし、自分の担当エリアを持って先輩たちのようにバリバリ働けるようになりたいです。

スミタスは同業他社と比較しても、インスペクションをはじめとする独自の取り組みをたくさん手がけています。お客様の満足度をとても大切にしている会社なので、自分自身がもっと仕事をこなせるようになることは、より多くの方に満足していただけることにつながります。せっかく縁があって魅力ある会社に入社できたので、その一員として恥じないスタッフになれるよう努力していきます」

 

[飯田さんに一問一答!]

Q:ご出身は?
北海道苫小牧市です。札幌には、大学進学に合わせて引っ越してきたので、札幌で暮らし始めて今年で5年目になります。

Q:現在のお住まいは?
札幌市南区です。最寄は地下鉄南北線「自衛隊前駅」。学生の時からずっと今の家に住んでいます。引越しをしないのは、学生時代から通っているご飯屋さんやお気に入りのスポットがたくさんあることも理由なのですが、なんと言っても今住んでいる家が居心地良すぎて…(笑)

Q:趣味はありますか?
インドア派なので、ギターを弾いたり、漫画を読んだり。一人暮らしが長いので自然とお料理も好きになりました。家で過ごす時間そのものが趣味というか、家での時間をとっても大切にしています。

Q:飯田さんにとって理想の家とは?
まさに今住んでいる家が理想かもしれません。趣味のアイテムや、快適に過ごせるように少しずつ揃えていった身の回りのもの。好きなものに囲まれていて、落ち着ける空間。この先、ライフスタイルの変化などで住まいを変えることはあるかもしれませんが、こうした空間づくりはずっと大事にしていきたいです。

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