スミタス社員の直撃インタビュー

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スミタス社員の素顔を大公開! ざっくばらん直撃インタビュー【4】

スミタス社員の素顔を大公開! ざっくばらん直撃インタビュー【4】

家の売買は人生でそう何度も経験することではなく、多くが一生に一度のできごと。
私たちは「お客さま」として、不動産業者を訪ねるとき、多かれ少なかれ何かしらの不安や心配ごとを抱えています。

売買までの道のりをともに歩むことになる担当者との出会いもまた特別なもの。誰もが信頼できる担当者と出会いたいと思っているはず。

だからこそ、担当者たちの「人となり」ちょっぴり気になりませんか?

そんな思いからスタートした、スミタスの社員たちの素顔に迫るシリーズ。
第4回は、営業4課の入谷裕樹さん(27)にお話を伺いました。

「営業」という言葉は苦手!でも仕事としては…?

――入社6年目の入谷さん。はじめから営業志望だったのですか?

「入社からずっと営業畑なのですが、もともとは建築やインテリアに興味があってスミタスという会社を知り、入社試験を受けました。実をいうと、不動産営業の仕事に対するイメージがまったくないまま、この仕事を始めることになって…。でも良くも悪くも、自分がどんな仕事をすることになるのか全然分からなかった分、お客様に喜んでいただくために必死で勉強していくだけだったので、理想と現実のギャップに苦しんだり、自分に見合わない目標を立てて落ち込んだりせずに新人時代を過ごすことができました。

実は、『営業』という言葉があまり好きではないんです。というのも、どうしてもその言葉の中には、何かを売りつけたり、いつも数字に追われているような、少しネガティブなニュアンスが含まれる気がして…。でも、時には悩みながらもお客様と共に一つの目標に向かう。お客様の願いを叶える。この仕事の醍醐味はそういうところにあります。なので仕事としては、はっきりと『好きだ』と言えます」

担当エリアが変わって再び勉強の日々

――入社当時と今の仕事ではどんな違いがありますか?

「大きく違うのは今年から担当エリアが変わったことです。入社から4年ほど一つの地域を担当。その後1年間、店舗責任者を経験し、今年に入って別のエリアの担当になりました。

入社当初から4年ほど担当していたのは、札幌中心部の東側。最寄駅でいうと地下鉄東西線・バスセンター駅前付近の中古物件売買の仲介を担当していました。注目度が高く、発展性の高い『これから』の要素が多いエリアでしたので、セールスポイントは当然そういった部分になります。4年の間にずいぶん周辺の情報にも詳しくなりました。

現在の管轄エリアは中心部からみて西側、円山・宮の森エリアです。それまで担当していたエリアとは、位置関係はもちろん、いろんな意味で真逆というか…。古くから市内でも有数のブランド力がある住宅地です。周辺の環境も全く違うので、扱う物件もお客様の雰囲気も変わります。地域情報を含め、また一から勉強している感覚です。ただ基本的なスタンス、お客様に喜んでもらうために必要なことを考え、情報を収集し、提案していくというのはどの地域を担当することになっても変わりませんので、自分らしく努力を積み重ねていければいいなと思っています」

人生のターニングポイントに立ち会う喜び

――お客様と接する上で大切にしていることは?

「一番大切にしているのは礼儀です。言葉遣い、身だしなみ、所作、全てにおいて失礼のないように気をつけています。家の売買というのは多くのお客様にとって人生のターニングポイント。その大事な瞬間に立ち合わせていただくことは、とても光栄なことですし、絶対に失礼があってはいけないと思っています。また、私たちがいただく仲介料も含めて売買に関わる費用は大変高額なもの。そういった意味でも、常に緊張感を持って職務にあたらなければなりません。家が無事に売買されるまでの期間にお客様と築いていく関係は、他の業種では中々得られないものだと思います。感謝の言葉を掛けていただいたり、時にはご飯に誘っていただくこともあるのですが、本当にありがたいことだと思っています。一つ一つのケースが自分にとって特別です」

――大変だと感じることは? またそれをどうやって乗り越えていますか?

「難しさを感じるのは、初対面やそれに近い状況のお客様にも、時には踏み込んだ質問をしなければいけない時ですね。自分をお客様の立場に置き換えてみるとよく分かるのですが、自分よりずっと年若い人間に年収や仕事のことなんかを根掘り葉掘り聞かれるのは抵抗がある方もいるのは当然。お客様は多くが人生の先輩。担当者として自分があれこれ教える立場というよりは、人生の先輩でもあるお客様を尊敬する気持ちを持って、関係を築けるように努めています。いずれは自分よりも年齢の若い方がお客様になるケースも出てくることになると思いますが、お客様が気持ちよくお話しできる関係づくりはずっと大切にしていきたいです」

[入谷さんに一問一答!]

Q:ご出身は?
北海道浦臼町です。近年ワインに力を入れている空知エリアにある町です。浦臼町にもワイナリーがあり、のんびりしていて緑豊か。とても良いところです。

Q:現在のお住まいは?
札幌市白石区です。実は大学時代からかれこれ10年、今の家に住んでいます。最寄は地下鉄東西線南郷18丁目駅。近くにはスーパー、ドラッグストア、本屋、飲食店、なんでも揃い、不便を感じることがないので離れられません(笑)

Q:趣味はありますか?
車が好きなのでドライブと洗車です。そんなに遠出をすることはないのですが、休みの日は出かけていることが多いですね。スポーツジムの会員にもなっていて、定期的に運動することが良いリフレッシュになっています。

Q:入谷さんにとって理想の家とは?
戸建かマンションかは具体的に固まっていないのですが、いずれ家庭ができたら自分の家が欲しいですね。3台分の駐車スペースがあったら言うことなし。子供が2人いたらいいな、と思うので間取りは4LDKくらいが理想です。インテリアにはこだわりたいと思っていて、現在の住まいでも取り入れいているモノトーンを貴重としたスタイリッシュな感じにできたら。お客様にこれまで提案してきたことを、自分流にして理想の家に仕上げていくのが夢です。

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