スミタス社員の直撃インタビュー

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スミタス社員の素顔を大公開! ざっくばらん直撃インタビュー【5】

スミタス社員の素顔を大公開! ざっくばらん直撃インタビュー【5】

家の売買は人生でそう何度も経験することではなく、多くが一生に一度のできごと。
私たちは「お客さま」として、不動産業者を訪ねるとき、多かれ少なかれ何かしらの不安や心配ごとを抱えています。

売買までの道のりをともに歩むことになる担当者との出会いもまた特別なもの。誰もが信頼できる担当者と出会いたいと思っているはず。

だからこそ、担当者たちの「人となり」。ちょっぴり気になりませんか?

そんな思いからスタートした、スミタスの社員たちの素顔に迫るシリーズ。
第5回は、営業4課の原島大周さん(24)にお話を伺いました。

不動産探し=パズルのピース探し

――現在入社2年目。不動産営業を志望した理由は?

「大学時代、スミタスとは別の不動産関連企業に勤める方のお話を聞く機会がありました。その中で興味を引かれたのが『不動産探しはパズルのピース探しに似ている』ということ。色んな価値観、そして色んな物件がある中で、お客様の望み通りの住まいを探すことは難しいことではあるけれど、その分ぴったりハマる物件を見つけられた時の喜びはすごく大きい、と。『やりがいがありそう』『決して飽きることのない仕事なんだろうな』と思いました。それが志望したきっかけのひとつになっています。実際に仕事を始めてから実感したことなのですが、不動産は民法の改正や景気などによって常に情勢が変わります。つまり一生勉強。『決して飽きない』という意味ではそこにも面白さがあります。

また、学歴や知識、資格や技術がなくても、人となりで勝負できる世界というのも魅力でした。実は大学までずっと野球一筋だったので、就職活動を始めた時点では仕事に直結できそうなアピールポイントを自分は何も持っていなかったんです。強いていえば、”人と話すのが好き””人を喜ばせるのが好き”という心意気くらい(笑)。でも、それこそが営業に最も必要な部分でもあるとも思っていて。入社して2年になり必要な知識は身に着きつつありますが、自分の”営業力”があるとすれば、それは自分のパーソナリティに拠るところが大きいと今でも思っていますし、大切にしていきたい部分でもあります。

モットーにしているのは、お客様との打ち合わせの中で必ずひとつは笑いを挟むこと。お客様にとって、何か少しでも実になり、笑顔を見せていただけるようなお話ができるよう努めています。その積み重ねで心を開いていただき、何でも話せるような信頼関係を作っていけたらいいな、と」

100点満点がない世界で様々なケースに対応

――現在の担当業務について教えてください。

「札幌市中央区が担当エリアで、その中でも大通公園、すすきの、バスセンター駅周辺の物件を扱っています。このエリアはご存知の通り、市内の中心部で繁華街でもあります。いわゆる住宅街と呼ばれるエリアとは大きく異なり、タワーマンションをはじめとした高単価のマンションの取り扱いが多いのが特徴です。こうした物件の売買を仲介するのが主な業務。スミタスは地域担当制なので、担当者はみな自然とそのエリア情報に詳しくなります。私も地域の方々と意見交換会を開くなどして勉強させてもらっています」

――仕事をしていく中で難しさを感じることはありますか?

「毎回ひとつとして同じケースがない。そこに難しさと面白さがあります。たとえば売却のご相談の場合、相続の問題や、リフォームをセットにするなど付加価値を付けるかどうか、一刻も早く売りたいのか、それとも時間を掛けてでも希望の金額で売りたいか。お客様の性格や考え方、事情も違えば、建物自体の状態も違う。どこかで妥協点を見つけならなければならない場面も。なので100点満点の正解に中々たどり着けない世界でもあります。その中にあって、どのような提案がお客様にとって『ぴったりハマる』ピースになるのか。少しでもお客様の理想に近づくために、日々努力です」

”聞き上手”な担当者を目指したい

――今後の目標は?

「今よりもっと聞き上手になること。お客様の気持ちを汲み取り、言葉の中にある真意を理解できていないと、自分の提案がどれだけ魅力的でもただの押し付けになってしまいます。知識の上積みも営業的な戦略も大切なことではありますが、お客様に満足していただくことが結果にもつながっていくと思うので、『仲介業者がたくさんある中でスミタスを選んで良かった』と思ってもらえるようなお客様対応を心がけたいと思っています。

さらにもう少し先の目標についていうと、知識の面でも営業成績の面でも頼れる先輩になりたいですね。男三兄弟の末っ子三男として育ったからか、弟分というのに昔から憧れがあって(笑)。人に何か教えたりするのが好きなんです。大学時代は、野球部でキャプテンと監督を兼任していました。選手一人ひとりの能力や状態を把握してメンバーや打席を決め、チームの戦略を立ててきたのですが、これがまたすごく楽しかったんです。物事を客観視する力をさらに養って、いつかは、この時の経験を生かせるような場面が社内でも訪れるよう頑張りたいと思います」

[原島さんに一問一答!]

Q:ご出身は?
北海道上富良野町です。高校時代の3年間は、むかわ町で寮生活を送りました。

Q:現在のお住まいは?
札幌市北区。JR札幌駅と桑園駅、どちらも利用しやすい場所です。実家ごと札幌に移ったので、現在は家族と一緒に住んでいます。

Q:趣味はありますか?
断然アウトドア派で、冬はスノーボード、それ以外の季節は釣りを楽しんでます!

Q:原島さんにとって理想の家とは?
今は実家住まいで家自体も気に入っていて、全く不満がないのであまり具体的なイメージが湧かないのが正直なところなのですが…(笑)。いずれ自分の家庭を持ったら、新築で戸建を持ちたいですね。自分の好みよりは、奥さんや家族の希望をたくさん取り入れて作り上げた住み心地の良い家が理想的かな、と思っています。

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