スミタス社員の直撃インタビュー

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スミタス社員の素顔を大公開! ざっくばらん直撃インタビュー【6】

スミタス社員の素顔を大公開! ざっくばらん直撃インタビュー【6】

家の売買は人生でそう何度も経験することではなく、多くが一生に一度のできごと。
私たちは「お客さま」として、不動産業者を訪ねるとき、多かれ少なかれ何かしらの不安や心配ごとを抱えています。

売買までの道のりをともに歩むことになる担当者との出会いもまた特別なもの。誰もが信頼できる担当者と出会いたいと思っているはず。

そんな担当者たちの「人となり」。ちょっぴり気になりませんか?

そんな思いからスタートした、スミタスの社員たちの素顔に迫るシリーズ。
第6回は、営業4課のチームリーダー・平山香澄さん(30)にお話を伺いました。

お客様の満足度を意識した営業スタイルを重視

――現在スミタス入社9年目。入社の経緯や新人時代について教えてください

「就職活動を始めた時点では、実は必ずしも不動産業界や住宅関連企業に興味があった訳ではないんです。ただ、自分に何が向いているのかを考えた時に、人とお話しをすることや人を喜ばせることが昔から好きなので、それを活かしたい、という気持ちがありました。そこで『営業』という大きな枠の中で仕事を探し、縁あってスミタスへ、というのが経緯になります。

入社時からずっと中央区を担当しています。一番初めに担当したのは大通や西線界隈。いわゆる街中です。スミタスは地域担当制ですので、自分の担当エリアの周辺情報を勉強することが多いのですが、私はもともと中央区出身で、さらにグルメ好きということもあり、街中の新しいお店や話題のお店の情報をチェックするのが大好き。周辺の情報を集めるのは苦ではなかったんです。

ありがたいことに、周辺情報の話題でお客様との会話が弾んだり、打ち解けていただいたりすることが多くて、お客様との会話をスムーズに運ぶ手応えを割と早くから掴むことができていたように思います。そういうこともあって、新人時代にお客様対応について悩むことは少なかったように思います。

とはいえ、お客様の満足度という意味では、経験が浅い頃は試行錯誤の部分もありました。家を売買するというのは、どのお客様の人生にとっても、大変大きな出来事になります。自分の提案に満足していただけた時はそれがダイレクトに反応として返り、やりがいに繋がりますし、満足していただけなかった場合もまたストレートに反応が返ってきます。

その反応に落ち込むのではなく、『どうしたらもっと満足してもらえるのだろう?』と考え続けながらやっていくうちに、自分なりの営業スタイルができ、それが自然と結果に結びついていくようになったと考えています。

今は部下たちを指導する立場ですが、彼らや彼女らの営業スタイルを見ていても、やっぱりお客様の満足度を意識している社員は、経験が足りなくても数字に繋がっていますし、成長も早い。後輩たちに伝えていくべきことはたくさんありますが、中でもお客様の満足度については、どれだけ厳しい上司だと思われようと(笑)、指導していきたいと思っています」

チームとしての目標達成と実績づくりに奮闘

――チームリーダーとしての業務について、またチームのメンバーに期待していることなどを教えてください

「私がまとめる4課には、私を含めて5人の営業担当者がおり、事務員を加えて6人で一つのチームです。まとめ役という意味でいうと、先ほどもお話しした通り私はかなり厳しい上司だと思います。口うるさく注意したりすることもあるので、『なんだか平山には相談しにくいなぁ』なんて思われていることもあるかも(笑)。

でもその分、みんなに期待しているということの裏返しでもあるので、そこは信頼関係を築けているからこそ、厳しくいうこともあるのだと理解してもらいたいです。もちろん私自身もみんなにそのことを理解してもらうため日々のコミュニケーションの取り方であったり、努力が必要だと思っています。

期待していることとしては、会社の経営方針が、チームでの利益を意識していくスタイルに変わったこともあり、まずはチーム全体の目標達成や、実績づくりを大切にしていきたいです。チームのメンバーがみんなでそのことを理解し、チームワークよく、なおかつ効率的に仕事を進めていけるよう監督、サポートしていきたいですね。

また、私のチームには新入社員も含めた若い子たちが多いので、先ほどもお話しした「満足度」の部分、お客様一人一人に、期待以上の提案ができるような社員を育成できるような指導をしていきたい、と思っています」

女性社員にとって理想の働き方を体現したい

――10年後の目標は?

「女性の営業社員の働き方について、そのモデルケースとなることを目指しています。我が社に限ったことではありませんが、女性は結婚や妊娠、出産といったライフスタイルの変化のたびに、仕事との両立に悩み、場合によってはキャリアアップや働くこと自体を諦めてしまうことも多いですよね。

私は今年の2月に結婚をしました。実は我が社には残念ながら、女性の役職者や営業担当の社員が、家庭を持ちながら定年まで仕事を続けられたケースがこれまでにないんです。

今後、子供を持った場合に働き方に変化はあったとしても、私はずっとこの仕事を続けていくつもりです。10年後というと、ちょうど育児をしながら仕事をしていることになるかと思います。きちんと両立して、その姿を後輩の女性社員たちにも見てもらいたいし、後に続いてきてほしい。

私はトップ営業マンではありませんでしたが、仕事の効率化だけはずっと大切にしてきました。もともと残業が嫌いなんです(笑)。決まった時間、限られた時間内で、いかに結果を残せるかを意識してきたので、女性社員に限らず、男性社員にも隙間の時間を使いながら効率よく仕事を進めることを背中で見せられたらいいな、と思っています。」

[平山さんに一問一答!]

Q:ご出身は?
札幌市中央区です。生まれも育ちも中央区で、ずっとこのエリアを見てきました。この仕事についてからもずっと馴染みのある中央区の担当ですので、私は本当に運がいいな、と思っています。

Q:現在のお住まいは?
札幌市中央区です。最寄りの駅でいうと「西18丁目」になります。実家もほど近く、私と主人の通勤の利便性を考えても、いうことなしのエリアです。

Q:趣味はありますか?
食に関することなら、なんでも大好き。趣味というよりライフワークに近いかもしれません。グルメ情報にはかなり敏感で、市内の新しいお店や話題のお店はかなりマメにチェックしています。グルメサイトに投稿したレビューは600件を超えるほど(笑)。お料理も好きで、パンやお菓子づくりもします。

Q:平山さんにとって理想の家とは?
現在夫婦で暮らしている家もそうですが、まずは利便性の良さ。それからバランスの良さを重視したいですね。何かに特化した家というよりは、光熱費だったり、間取りだったり、デザイン、あらゆる面でバランス良く住みやすい家が理想です。

インテリアの趣味でいうと、私は北欧系、木のぬくもりがあるような落ち着いたテイストが好きなのですが、実は主人はそれとは反対のスタイリッシュなスタイルが好み。そこも「バランス重視」で、現在は2人の好みを程よく取り入れ、間を取ったようなスタイルのインテリアに囲まれて暮らしています(笑)。

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