スミタス社員の直撃インタビュー

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スミタス社員の素顔を大公開! ざっくばらん直撃インタビュー【7】

スミタス社員の素顔を大公開! ざっくばらん直撃インタビュー【7】

家の売買は人生でそう何度も経験することではなく、多くが一生に一度のできごと。
私たちは「お客さま」として、不動産業者を訪ねるとき、多かれ少なかれ何かしらの不安や心配ごとを抱えています。

売買までの道のりをともに歩むことになる担当者との出会いもまた特別なもの。誰もが信頼できる担当者と出会いたいと思っているはず。

そんな担当者たちの「人となり」。ちょっぴり気になりませんか?

そんな思いからスタートした、スミタスの社員たちの素顔に迫るシリーズ。
第7回は、営業4課の黒澤彩華さん(23)にお話を伺いました。

人との関わりを大切にする会社に興味

――2018年度新卒入社の黒澤さん。スミタス入社の経緯は?

「実をいうと、大学では今の仕事とは畑違いの情報系、IT系の学問を学んでいたこともあり、不動産業界で働くイメージは持っていませんでした。ただ、人と関わることを仕事にしたいな、とは漠然と思っていて。そんな中で就職関連の合同説明会に参加した時に、スミタスと出合いました。

一般的な就職説明会では、スライドを使って会社の理念や業務内容など、学生に対して会社の『説明』だけをする企業が多いと思うのですが、スミタスは一風変わっていて『先輩たちとディスカッションをしましょう』という内容が盛り込まれていました。

人とのコミュニケーションを大切にする会社なんだな、ということが伝わりとても興味が湧いて面接を受けてみようと思いました。実をいうと、不動産関連の企業はもちろん、営業業務での面接を受けたのもスミタス1社だけだったのですが、縁あって内定をもらうことができ、入社への決意を固めました」

責任の重さを前向きに仕事に生かしたい

――現在の業務内容や、実際に働いてみて実感していることなどを教えてください

「現在は札幌市中央区の北円山と宮の森エリアを担当し、マンションや戸建の売買に携わっています。実は北円山は私が育ち、現在も住んでいるエリアでもあるため、周辺の情報はある程度理解できているものの、富裕層も多くまだまだ勉強して特徴をつかんでいかなければならない部分もたくさんあります。

何より、家を売買するというのは多くの人が一生に一度のとても大きな買い物。その後の人生を左右する出来事でもあります。責任の重さは日々感じていて、新人の私にとってはプレッシャーになることも。でも、そこは良い意味で割り切って邁進していかなければいけないな、と思っています。

実は大学時代、先生や友人から『黒澤は肝が座っている』と言われることが多くて(笑)。大手企業と私が通っていた大学との共同開発プロジェクトに参加したことがあるのですが、積極的に企業側の方とお話しすることや、目上の方とのやり取りなどで学ぶことがすごく多かったんです。その時の経験が、今の営業に生きている部分もあります。

一方で、『肝が座っている』ことと『メンタルが強い』というのはまた別のことだな、と思うこともあって…。あまり緊張が顔に出るタイプではないみたいで、普段のお客様との会話はスムーズにできても、より責任重大な契約の時などは手が震えるほど緊張します。必要以上に責任やプレッシャーを背負いすぎてしまったり、考えすぎてしまうところがあるんです。

責任感を持つこと自体は大切なことだと思うので、経験を積む中でうまく自分の気持ちとの折り合いをつけて、日々感じているプレッシャーを上手にやりがいへと転換し、信頼される営業担当者になりたいなと思っています」

「あなたに任せて良かった」と言われる担当者に

――今後の目標は?

「スミタス入社以来掲げているのは『黒澤さんに担当してもらって良かった』と言われる営業担当者になること。

以前、担当したお客様から『あなたのことは新人だと思っていないからね』と言っていただいたことがあって、それがとても印象に残っています。実際にはまだまだ私は半人前で、おぼつかないところもあったはずなのですが、1人の担当者として自分を見てもらい、契約までのやり取りを任せてもらえたことが本当に嬉しくて。

その時の経験は、これからも信頼される営業担当者を目指していこう!というモチベーションにもつながりました。今後もお客様の希望を真摯な気持ちで伺う営業担当者として、さらにはバリバリ数字も残せる営業マンになりたいです」

[黒澤さんに一問一答!]

Q:ご出身は?
生まれは札幌市西区、育ったのは中央区の北円山エリアです。

Q:現在のお住まいは?
実家暮らしなので、現在も同じく北円山エリアです。最寄りの駅でいうと、地下鉄東西線「西28丁目」になります。利便性はもちろん、何かと住み心地が良いし、現在自分が担当しているエリアということもあって当分離れる予定はありません(笑)

Q:趣味はありますか?
カラオケやドライブです。高校時代に軽音部でボーカルを担当していたこともあって、歌うことが大好きなんです。カラオケは月2、3回、1人でも行っちゃうくらい。レパートリーや好きな音楽はJ-POP、アニソン、洋楽、と友人には理解されないくらい幅広いジャンルです(笑)。社会人になってからは、なかなか時間が取れないのですがイラストを描くのも好きです。

Q:黒澤さんにとって理想の家とは?
以前ワンちゃんを飼っていたので、いつかまた飼いたいなぁと思っていて。ワンちゃんと暮らせる庭付き一戸建てが理想の家です。現実的には今はまだそこまでの余裕がないので、余生を送る際には叶えたいなぁ、と(笑)。この仕事を始めてからリノベーションにも興味が湧いています。中古のマンションを購入して、新築よりも予算を抑えた分、立地や間取り、内装にこだわった家をつくり上げていくのも素敵だな、と思っています。

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