スミタス社員の直撃インタビュー

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スミタス社員の素顔を大公開! ざっくばらん直撃インタビュー【8】

スミタス社員の素顔を大公開! ざっくばらん直撃インタビュー【8】

家の売買は人生でそう何度も経験することではなく、多くが一生に一度のできごと。
私たちは「お客さま」として、不動産業者を訪ねるとき、多かれ少なかれ何かしらの不安や心配ごとを抱えています。

売買までの道のりをともに歩むことになる担当者との出会いもまた特別なもの。誰もが信頼できる担当者と出会いたいと思っているはず。

そんな担当者たちの「人となり」。ちょっぴり気になりませんか?

そんな思いからスタートした、スミタスの社員たちの素顔に迫るシリーズ。
第8回は、営業4課の齋藤拳さん(28)にお話を伺いました。

営業に向いてないからこそ挑戦したかった

――現在スミタス入社6年目。ずっと営業畑とのことですが、もともと営業志望だったのですか?

「そうですね。営業の仕事はチャレンジしてみたいことの一つではありました。

というのも、これまで担当したお客様や後輩たちからみると、少し意外に思われるかもしれないのですが…実は学生時代、職業の適正診断テストなどを受けてみると、研究職などに向いているという結果が出ていたんです。

つまり積極的に人と関わるような仕事はあまり向いていないようだ、と。反骨精神というか、ある意味ちょっとひねくれ者というのか。『よし、向いていないなら、敢えてチャレンジしてみよう!』と強く思ったのが志望の動機になっているんです。

私は子供の頃から様々なスポーツにチャレンジしてきました。その中で、剣道を10年以上続けてきたのですが、剣道は自分に合っていたからこそ一番長く続けられたと思うんです。

『自分に向いていること』をやり遂げて得られる感覚は剣道で学ぶことができたので、今度は『自分に向いていないこと』に挑戦し続けて、その先に得られる達成感を味わいたいと考えました。

また、スミタスはチャレンジ精神を大切にしている企業であり、『ここでなら頑張れる』と思えたことも大きいと思います。6年目の今でも毎日が挑戦だと思っています。

実際に働いてみると、お客様の声を聞き、様々な希望に応えていくことにとてもやりがいを感じます。当時の適正診断の結果を良い意味で裏切れているんじゃないかな、と思います(笑)」

お客様の“困りごと”を手助けしたい

――現在の業務内容と合わせて印象に残っているエピソードなどを教えてください

「中央区の伏見や旭ヶ丘エリアの戸建て、マンションの売買を担当しています。

土地柄、おそらくは皆さんがイメージする通り、売主様も買主様も比較的裕福でいらっしゃる場合が多いのですが、相続問題や家族が増減することによる住み替えなど、単に物件の売り買いだけではなく様々なご希望や困りごとなどを同時に抱えている場合もあり、どのケースも一つとして同じものはありません。

一つ一つの案件に対して、いかにお客様のご希望に近づけられるか、というところがこの仕事をする上での使命のようなものだと考えています。

印象的な出来事の一つとして、ある時、早期の売却を希望されているお客様をご担当させていただいたことがありました。もともとは他の不動産会社に依頼をされていたそうなのですが、なかなか買い手がつかないということで弊社にご相談にいらっしゃったのです。

買い手がつかない理由はいくつかあったのですが、絞り込んでいくと、相場よりもかなり高い希望額を設定していることが一番の問題であるように思いました。気長に買い手が現れるのを待てるのであれば、そのままの希望額でも良かったのかもしれませんが、そのお客様にとっては『早期での売却』というご希望も重要度が高いものでした。

そこで、希望額が設定された理由などもお伺いしながら、私なりにお客様の事情を十分加味した上で改めて金額を提示させていただき、予算を少しだけ下げることに了承をいただきました。興味を持ってくださいそうな買主様候補を何名かピックアップして、最終的に『その金額に下がったのなら買うよ』と言ってくださる買主様にご案内することができました。

全てとはいかなくても双方のご希望が叶う場面に立ち会えることは、何年経験しても嬉しいものです。不動産業界ではよく語られることですが、まさに『パズルのピースがはまる』感覚ですね。

会社としての利益を追求することももちろん大切なことなのですが、私は何よりお客様に喜んでいただけることや、『困りごと』の手助けとなれることに喜びを感じます。先ほどのケースでは、初めは思いつめたような口調だった売主様が、少しずつ心を開いてくださって、最後には笑顔を見せてくださったことが忘れられません」

大好きな街で働ける喜びを忘れずに

――今後の目標は?

「私は山形出身です。両親がとても大切に自分を育ててくれたこともあり、大学進学時には自分を律するため、両親が簡単に手助けできないだろう海を越えた札幌に進学することに決めました。約10年に渡り札幌という街で暮らし、骨を埋める覚悟もできています。

碁盤の目に整然と区画整備された街並み、寒さ対策が整った住環境、除雪などの環境整備、いかに札幌が住みやすい街かというのは、地元の人間ではないからこそより強く実感します。

『程よく都会で、人が優しい』。これが私の札幌に対するイメージです。大好きな街で仕事ができる喜びや、大好きな街で暮らす人々の手助けになれること、こういった初心の精神を忘れずにいたいものだな、と思います。

社内での目標でいうと『頼れる先輩』になりたいですね。役職者の不在時や、ちょっとしたことで先輩の意見を聞きたい時なんかに気軽に相談してもらえるような存在でありたいです。そのためにも、お客様からの満足度が高い担当者であり続けられるように、経験を積み重ねていきたいです」

[齋藤さんに一問一答!]

Q:ご出身は?
生まれは香川県で、その後家族で山形県庄内町に移り高校生まで過ごしました。

Q:現在のお住まいは?
札幌市西区西町です。もともと弊社の支店があった場所のすぐそばで、通勤利便性を考えて越しました。現在の勤務地からもそんなに離れていませんし、大型のスーパーなども近くにあって生活環境はバッチリです。

Q:趣味はありますか?
どちらも社会人になってからの趣味なのですが、バイクとスノーボードです。ちなみにどちらもスミタスの先輩に誘われてはじめました!バイクは、機械いじりが好きな人や、スピードにこだわる人など様々ですが、私はのんびり国道を走りながら景色を楽しみ、気ままに旅したりするのが好きです。

Q:齋藤さんにとって理想の家とは?
現在の住まいもそうなのですが、通勤利便性がかなり自分にとってはウェイトが高いです。今後、自分の家を持つようなことがあったら、間取りよりデザイン関係より、おそらくはまず一番に利便性や生活環境を重視するだろうな、と思います(笑)

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