スミタス社員の素顔を直撃インタビュー

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スミタス社員の素顔を大公開! ざっくばらん直撃インタビュー【1】

スミタス社員の素顔を大公開! ざっくばらん直撃インタビュー【1】

家の売買は人生でそう何度も経験することではなく、多くが一生に一度のできごと。
ひょっとしたら一生を左右するかもしれないできごとに取り組み、「お客さま」として、不動産業者を訪ねるとき、私たちは多かれ少なかれ不安や心配ごとを抱えています。

だからこそ、売買までの道のりをともに歩むことになる担当者との出会いもまた特別なもの。そんな担当者たちの「人となり」ちょっぴり気になりませんか?

そんな思いから、スミタスの社員たちの素顔に迫るシリーズをスタートします!
第1回は、営業一課の佐々木慎之介さん(24)さんにお話を伺いました。

人の暮らしに直結する仕事がしたかった

――まだまだお若いですが実は社会人としてのキャリアがとても長いのだとか?

「はい。16歳から社会に飛び出したので、実は社会人としてはもう8年ほどになります。最近ではちょっと異色かもしれませんね(笑)。訪問販売や店頭販売など、さまざまな仕事に携わってきましたが、主に歩んできたのは接客や営業畑です。いろんな業種を経験し、転職を考えたとき、せっかくならやりたいことに挑戦しよう、と思いました。

やりたいことを突き詰めていくと、人々の生活の基本となる『衣食住』に直結する仕事がいい。でも洋服のことは詳しくないから『衣』は違う、料理もそこまで得意じゃないから『食』もピンとこない。よし『住』だろう、と考えました。そして『住』の中なら、これまで自分がやってきた営業スキルも活かせそうな不動産業に関わってみたい、と自分の気持ちをたどっていくとそういう結論になった訳です。

スミタスには入社して3年ほどになりますが、最初から営業を希望して、今日に至ります」

お客様からの「ありがとう」が原動力

――具体的な業務内容ややりがいを感じる部分を教えてください。

「主に厚別、清田区エリアを担当し、そのエリアの『家を売りたい』『家を買いたい』というお客様のお手伝い(仲介)をさせていただいています。先ほどもお話したように、営業畑を歩んできたこともありますが、自分の心の根本にあるのは『人と接するのが好き』という部分。職種は変われど、お客様の『ありがとう』の一言が自分にとっては次のステップに行くための原動力になります。

その『ありがとう』を言っていただくためには当然、お客様の希望に沿った形で契約を進めなければなりません。ちょっとした言葉の伝え方やニュアンスの違いでお客様が
不安に思われたり、不信に感じることのないよう、誠心誠意対応することが大切だと考えています。

自分の場合幸運だったのは、初めて自分ひとりで応対したお客さまが、比較的年も近いこともあり、自分のことを『新人』だと理解してくださった上で、一生にがんばろうというような雰囲気を作ってくださり、家の購入までの道のりを歩めたことです。今でも忘れられません。

不動産に関わることは何かと専門用語や専門知識が必要とされることが多いものです。今では当然身についている知識であっても、その時の経験もあり、毎回『ゼロから』という気持ちでお客様に理解していただけるよう説明をし、自分自身一緒にお客様と勉強させていただくような気持ちで一つ一つの案件に取り組むようにしています」

チームの一員としてもっと「できる」ようになりたい

――今後の目標や理想の姿はどのようなものですか?

「営業の仕事は、案件ひとつに焦点をあてると、基本的には個人の能力が左右する部分が大きいのですが、知識を補いあったりちょっとしたことでも一人で抱え込まずに仲間に打ち明けることで、打開策が見えたり、とチームプレーが必要不可欠な部分もあります。

そういう意味では、はじめは自分の目標だけで手一杯だったのが、3年目になり、少しずるまわりを見ながら仕事ができるようになってきたと思っています。数字的な意味でも、業務相談でも、後輩のフォローまでしっかりできる社員になっていたいですね。

またほかのさまざまな業種と比較しても、扱う金額がとても大きい業種のひとつですので、その分、責任もまたとても大きいと思っています。だからこそ、お客ささまとの信頼関係は何よりも大切なこと。営業成績も大切ですが、今以上にお客様から高い満足度を得られるような仕事をしたいです」

[佐々木さんに一問一答!]

Q:ご出身は?
札幌市北区です

Q:現在のお住まいは?
地元が大好きなので、現在も札幌市北区に住んでいます。都心からはやや離れていますが、慣れているので生活しやすいです。

Q:趣味はありますか?
わりと仕事人間なので…飲みに行ったりするくらいですかね(笑)。地元に残った仲間たちや同僚と、お酒を飲んでわいわいするのが好きです。夏場はしょっちゅうバーベキューしています。

Q:佐々木さんにとって理想の家とは?
いずれは自分の家を持ちたいと思っています。新築で一軒家で…という漠然とした形しかまだ描けていないのですが、せっかくこういう仕事に携わっているので、さまざまな家を見せていただく中で、ゆっくり具体的な理想像を見つけたいと思っています。ただバーベキューができる庭は絶対ほしいです(笑)

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