そりやスキー、スノーラフティング! 雪遊びを楽しむなら西区内の公園へ

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そりやスキー、スノーラフティング! 雪遊びを楽しむなら西区内の公園へ

そりやスキー、スノーラフティング! 雪遊びを楽しむなら西区内の公園へ

北海道の冬といえば、一面雪で覆われた白銀の世界!
交通機関の遅れや雪かきなど、大人にとっては毎年のことでうんざりしてしまいがちですが、子どもたちにとっては待ちに待った雪遊びができるシーズンです。
札幌市内でも特に雪深い西区には、気軽にそり滑りやミニスキー、歩くスキーを楽しめる大型公園がいくつかあるのをご存知ですか?
今回は小さなお子様から大人まで満喫できる西区内にある公園の魅力をご紹介します!

何度も繰り返し夢中で遊べる!雪山のある公園

幼児〜小学生のお子様たちが夢中になること間違いなし!小高い山がある公園は、冬のシーズンは雪山に変身します。
子供たちがそりを持って山にかけ登っては滑って、登っては滑って、と何度も何度も繰り返し遊んでいました。米袋を使った手作りそりで滑る子もいて、とっても楽しそうです。

「山の手北風公園」は、傾斜の緩やかな雪山なので、幼児でも安心してそり滑りができます。

「西野グリーン公園」は、大きな雪山があり、そり滑りはもちろん、小さなお子様がスキーの練習をしている光景も見られました。
敷地が広いので、雪だるまやかまくらを作ることもできますよ。

スノーラフティングや歩くスキーも! 大人も楽しめる農試公園!

さらにアクティブに雪遊びを楽しみたいなら「農試公園」がオススメです。

なんと、スノーモービルで引っ張られたタイヤチューブに乗って楽しむスノーラフティングを体験できます!
料金は1回500円。「圧雪広場」からスタートし、野球場まで周る約10分のコースです。
期間は2018年3月4日(日)までの土日祝日、10時〜11時30分、13時30分〜15時。
※悪天候時中止、天候状況により時間変更あり。2月24日(土)、25日(日)は運休

もう一つのお楽しみは、歩くスキー。

初心者でも約30分で一周できる2.2kmの歩くスキーコースがあります。
一式200円とリーズナブルな料金で用具を貸し出しているので、手ぶらでも参加できますね。
公園の景色を楽しみながら、手軽に楽しめるウィンタースポーツに挑戦してみてはいかがでしょうか。
期間は2018年3月11日(日)まで。
用具の貸し出しはツインキャップ内受付窓口にて、9時〜15時(返却は16時まで)

もちろん、農試公園でもそり滑りやスキーの練習もできます。
小さな山はスキーを練習しはじめたばかりの幼児の方でも滑りやすいですよ。

大きな雪山は、そり滑りコーナーとスキーができるコーナーに分かれているので、事故にもなりにくく、安心してどちらも楽しめます。

各エリアごとの雪遊びができる公園はこちら

上記の他にも西区には、各エリアごとに雪遊びを楽しめる公園がたくさんあります。
《二十四軒エリア》
・二十四軒公園(二十四軒3条4丁目)
・二十四軒すずらん公園(二十四軒1条3丁目)

《山の手エリア》
・山の手やまびこ公園(山の手4条10丁目)
・山の手草ぶえ公園(山の手2条10丁目)
・山の手北風公園(山の手2条3丁目)

《西野エリア》
・西野北公園(西野4条5丁目)
・西野昭和公園(西野7条3丁目)
・西野グリーン公園(西野3条3丁目)

《平和エリア》
・平和みなみ緑地(平和2条2丁目)
・平和丘陵公園(平和280番地)

《宮の沢エリア》
・宮の沢南緑地(宮の沢4条3丁目)

《発寒エリア》
・発寒しらかば公園(発寒6条12丁目)
・たかやま公園(発寒6条4丁目)
・発寒大空公園(発寒4条2丁目)
・南発寒公園(発寒1条2丁目)
・発寒西公園(発寒8条13丁目)
・発寒15条緑地(発寒15条4丁目)

《八軒エリア》
・農試公園(八軒4条西6丁目)

そり滑りをしなくても、スコップ持参で小さな雪像を作ったり、よちよち歩きのお子様と雪遊びデビューをしてみたり。公園に行って楽しい雪のシーズンの思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

※雪山で遊ぶ際は、スピードの出し過ぎに注意し、滑る方向に人がいないか確認をしましょう。保護者の方は、お子様から目を離さないようにして、安全に楽しんでくださいね。

※2018年1月20日時点での情報です

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