北海道の豊かな食を満喫できる『サッポロさとらんど』

FOLLOW US

#65
TOWN
1

収穫体験も!北海道の豊かな食を満喫できる『サッポロさとらんど』

収穫体験も!北海道の豊かな食を満喫できる『サッポロさとらんど』

北海道の短い夏も終わり、そろそろ秋がやって来ます。「〇〇の秋」と聞けば、思わず「食欲の秋」が真っ先に頭に浮かぶ人も少なくないのではないでしょうか!?
そこで今回は、札幌にいながらにして、秋の“食の楽しみ”を満喫できる『サッポロさとらんど』の魅力ををご紹介します!

『サッポロさとらんど』は、都市と農業をつなぐ田園テーマパーク

東区のモエレ沼公園隣に位置する『サッポロさとらんど』は、広大な敷地にあるので、目的に合わせて6ヶ所ある駐車場を上手に利用しないと、駐車場から目的地まで歩くだけでも、結構大変です。
訪れる際には、上記画像を参考に、お目当ての施設に近い位置に駐車することをおすすめします。

さて、まずご紹介するのは「さとらんどセンター」。
こちらでは、様々な手作り体験を行なっています。
バター作り体験は所要時間30分で350円、ソーセージ作り体験は60分900円と、気軽に参加できる時間と金額が魅力!
この他にも、季節によってアイスクリーム作りや豆腐作り、味噌作りなど、自宅で作るには労力がかかってしまうものも開催されているので、大人でも、食を学ぶ機会になります。
小学生以上が参加可能ですので、子供と一緒に楽しむのもおすすめです。

施設内は、札幌であることを忘れてしまうくらい、のどかな道が続きます。

続いてご紹介しますのは、「炊事広場」です。
炭や網、食材を持参してバーベキューを楽しめます。ベンチや石のコンロも用意してあるので、ファミリーやグループで気軽に炭火のバーベキューを楽しめます。
屋根付きのサイトも2棟ありますので、天気が心配な日や直射日光に当たりたくない時なども安心です。

バーベキューの道具やお肉を売っている売店もありますので、手ぶらで訪れられます。

巨大な木製遊具は、さとらんどの中央にあり、たくさんの子ども達で賑わっていました。

たくさん歩いて疲れた時は、「まきばの家」で休憩するのも良いですよ。

「ふれあい牧場」では、放牧されているヤギや羊と柵越しにふれあえます。

ヤギ達に、その場で販売している餌をあげることもできます。

馬車で園内を1周したり、引き馬に乗ってコースを1周したり、SLバスに乗ってさとらんどセンターとさとらんど交流館を行き来したりする過ごし方もできます。

乳製品の工場見学では、美味しいソフトクリームも!

「ミルクの郷」には、「ミルク館」や「手づくり工房まきば館」があります。

ここにもバーベキューができるスペースがあり、ブロックのコンロやベンチがあります。
炊事広場よりも数が少なく、芝生が広がっているので、のんびりとした印象です。

さて、「ミルクの館」では、サツラクの牛乳やヨーグルト、プリンなどを実際に製造しています。製造の工程を見学することができ、人気の工場見学も楽しめます。

「バーベキューハウス」は、屋内なので悪天候でも快適です。
ジンギスカンの食べ放題があり、手ぶらで美味しいお肉をいただけます。

さらに、「手づくり工房まきば館」には、美味しいソフトクリームの販売やレストランも完備。パンやバターの手づくり作業の見学もできます。

レンタサイクル「おもしろ自転車」で園内の散策もおすすめ

広いさとらんどを隅々まで楽しむ方法のひとつに、レンタサイクルがあります。
用意されている“おもしろ自転車“の種類も豊富で、子供を乗せて走ることも可能。コーヒーカップ型や大人数で乗ることができるものもあって、ユニークです。

本格的な農業体験も!

最後は農業体験。

5月〜11月上旬まで新鮮な季節ごとの野菜を収穫することができるんです。

野菜を1から育てることはスペースや労力の問題もあってなかなか難しいですが、収穫を体験し、食べ物のありがたみを身をもって感じることができます。

トマト、きゅうり、じゃがいも、玉ねぎ、とうもろこし、さつまいもなど、普段食べ慣れている野菜がどのように作られるのかをお子様に教えることができ、貴重な経験となります。

他にさとらんどでは、収穫祭やたまねぎフェスタ、毎月の募集講座があったり、パークゴルフをできたりと、まだまだ楽しみがたくさんあります。

食に恵まれた北海道で暮らしているからこその体験ができるサッポロさとらんどへぜひ家族で行ってみてはいかがでしょうか。

施設情報:サッポロさとらんど
開園時間:
4月29日〜9月30日 9時〜18時
10月1日〜4月28日 9時〜17時
休園日:夏期無休
11月4日〜4月28日 月曜日
(月曜祝日の時はその翌日)
年末年始(12月29日〜1月3日)
※センター以外の建物は冬期閉鎖
所在地:札幌市東区丘珠町584-2
駐車場:あり
連絡先:011-787-0223
※2018年9月4日現在の情報です。

「@SUMiTAS」レポーター募集

RANKING

【第1回】アンケートで判明! 札幌市内の“本当に”住み心地が良い街ランキングベスト5の画像

【第1回】アンケートで判明! 札幌市内の“本当に”住み心地が良い街ランキングベスト5

「今度引っ越すなら」「家を新築するなら」……。札幌市内で次に住んでみたい街はありますか?その街やエリアに対する憧れやイメージはあるけれど、ご近所付き合いや学習環境など、実際に暮らしてみないと分からないことって結構多いですよね。
街中でアクセス良好!0歳児から遊べる資生館小学校子育て支援センターの画像

街中でアクセス良好!0歳児から遊べる資生館小学校子育て支援センター

今回は、0歳から就学前のお子さんと保護者の方が土日祝日もいつでも利用でき、広くておもちゃもたくさんある資生館小学校の子育て支援センターをご紹介します!
北海道初の台湾茶専門店『TEASIGN TAPIOCA & TEA BAR』を徹底レポート!の画像

2018年2月にオープンした北海道初の台湾茶専門店『TEASIGN TAPIOCA & TEA BAR』を徹底レポート!

2018年2月にオープンした『TEASIGN TAPIOCA & TEA BAR』は、地下鉄北12条駅から徒歩1分というアクセス抜群の場所にある本格的な台湾茶が楽しめるカフェ。

ちょっと知りたいラ〜メン予備知識Part3「お酒を飲むとラーメンが食べたい」理由の画像

ちょっと知りたいラ〜メン予備知識Part3「お酒を飲むとラーメンが食べたい」理由

言葉はよく聞いたり見たりするがよくわからない、誰かに聞くのもなぁ…と思う方も少なくないと思います。耳にする言葉、流行りなどを、僕なりに分かる範囲でラーメンの予備知識を教えるPart3
新琴似にニューオープン!緑の癒しカフェ「boilar」で優雅なひと時をの画像

新琴似にニューオープン!緑の癒しカフェ「boilar」で優雅なひと時を

新琴似にニューオープン!緑の癒しカフェ「boilar」で優雅なひと時を

2018年5月に北区新川の新琴似エリアに、写真映えする素敵なカフェがオープン! 建築会社がプロデュースするだけあって「お洒落すぎるカフェ」として話題の「boiler」をレポートします。

建物の外観は、まるで木の箱のよう。敷地内には
人気企画第9弾!「中央区」で絶対に訪れたいラーメンの名店をラーメン王子が紹介の画像

人気企画第9弾!「中央区」で絶対に訪れたいラーメンの名店をラーメン王子が紹介

年間200〜400杯くらい食べていると語る札幌ラーメン王子である樋口大樹さんがセレクトするラーメンをシリーズでご紹介。第9弾の今回は、中央区で人気が高いラーメン店から「塩」「味噌」「醤油」の名店を、樋口さんがそれぞれセレクトします。
知られざる魅力に注目!札幌郊外の住み心地を大調査【北広島編】の画像

知られざる魅力に注目!札幌郊外の住み心地を大調査【北広島編】

札幌郊外の人気エリアに注目!住み心地をはじめとしたその街の魅力を徹底解剖。札幌のベッドタウンとして真っ先に思い浮かぶ人も多い「北広島市」の魅力をご紹介!
おとぎ話の世界観「ジャックと山猫」は非日常時間を満喫できるオシャレなカフェの画像

おとぎ話の世界観「ジャックと山猫」は非日常時間を満喫できるオシャレなカフェ

「ジャックと山猫」は、おとぎ話の世界観。まるで絵本の名前のようなオシャレな店名の正体はというと、異次元を楽しめるくつろぎのカフェ。今回は、その不思議な魅力をご紹介いたします。